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失敗しない美容整形【脂肪吸引手術の口コミ・トラブルSOS】痩身手術のトラブルでお悩みの方へ、ベイザー(VASER 4D SCULPT)による治療を行う北村クリニックが、最新の知識と豊富な経験からアドバイスいたします

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脂肪吸引トラブルSOS 脂肪吸引で失敗しないために!トラブル回避の賢いポイント|手術法の選択は賢く、慎重に
脂肪吸引トラブルSOS 脂肪吸引で失敗しないために!
◎段差や吸引ムラをなくしたい
◎もっとスリムにしたい
◎効果を高める最新技術



トラブル回避の賢いポイント
◎トラブル回避 其の1
賢い病院選び・ドクター選び

◎トラブル回避 其の2
手術法の選択は賢く、慎重に

◎トラブル回避 其の3
理想のボディを実現する最新脂肪吸引




トラブル回避の賢いポイント

◎トラブル回避 其の2
複数ある脂肪吸引の手術法
手術法によって特徴に違いがある
医療の分野では、ひとつの症状の治療法として複数の手法が用意されていることがよくあります。これは患者様の症状やご希望にあわせて、最善な治療を施すためのものなのですが、それは美容整形にも当てはまります。
二重まぶた、鼻の整形、シワ取り、豊胸術…。美容整形の分野には数多くのメニューが用意されていますが、そのほとんどには異なる複数の治療法があり、どの方法で治療を行うかはクリニックや執刀医の判断にゆだねられています。
脂肪吸引の場合ですと、まず基本となる従来法があります。この方法では皮膚に小さな穴を空け、そこから細い金属管(カニューレ)を脂肪層に差し込みます。カニューレは強力な吸引器につながっていますので、脂肪細胞をかき取りながら吸引し、取り除いてしまおうという方法です。現在の日本ではもっとも一般的な脂肪吸引手術といえますが、脂肪を「削り取る」という原理で除去するため、最新の手法に比べると周辺の組織を傷つけやすいという面があります。そのため高い効果を安全に得るためには医師の技術力が問われる手法でもあります。


独自の改良を加えた手法を使うところも
前述した従来法をもとに、さまざまな工夫を施した手術法も行われています。代表的なのは超音波を使った方法です。これは手術直前に体の外から脂肪層に向けて超音波を作用させ、脂肪層を柔らかくしてスムーズな吸引を図るというものです。「EUA」「エルコーニア」などの名称が知られていますので、ご存じの方もおられるでしょう。
当院では、他にも麻酔薬に脂肪乳化剤を配合したり、脂肪層の厚みを正確に知るためのデジタル測定器を使用したりしています。脂肪吸引を多く扱うクリニックの中には、こうした独自の工夫とともに治療にあたるところもわずかながら存在します。一つひとつは小さな事柄ではありますが、積み重なると大きな効果を生み出しますので、決しておろそかにはできません。また、これらさまざまな工夫や手術法の改良によって、より高い安全性と美しい仕上がりに貢献することができるのです。


安心して受けられる最新脂肪吸引
近年登場した新しい技術として「ベイザー脂肪吸引」が挙げられます。これは従来の手法をベースにしながら患者様の肉体的負担を大きく軽減し、より繊細な仕上がりを生み出せる画期的な方法です。従来法よりも多くの脂肪を吸引除去できますのでスリムアップ効果が高まりますし、ふくらはぎのような脂肪層が薄い部分でも効果的な吸引が可能です。
脂肪周辺の組織を傷つけることが少ないために、腫れや内出血がほとんどない、というのも患者様にとっては大きな魅力です。そのためダウンタイムも従来法に比べて短く、日常生活への支障も少なくなりました。
このように、ベースとなる技術は同じでも、さまざまな手法が存在するのが脂肪吸引です。そしてどのような方法で手術を行うかはクリニックによって異なります。「後悔しない脂肪吸引」を目指すなら、重視しておきたいポイントといえるでしょう。

美容整形の技術は日進月歩です。より優れた方法で治療を行えば、患者様の負担を抑えながら素晴らしい結果を得ることもできます。


体質による仕上がりへの影響
体質的に手術しにくい場合とは
脂肪吸引では、患者様の体質等が手術に影響を及ぼすことがあります。まず手術そのものができない場合と、医師との充分な相談が必要な場合。さらには手術はできるけれども仕上がりに悪影響を及ぼす場合など、その内容もいくつかのレベルに分けられます。まずは前者ふたつの場合についてご説明しましょう。
これらは、患者様の体質や持病のために手術ができない、あるいは注意を要するというケースです。たとえば血友病の方は出血がなかなか止まりませんし、妊娠している方は麻酔が胎児に影響を与えてしまいます。いずれも手術はできないケースです。また病院で何らかの治療を受けていたり、そのために薬を服用していると、手術ができない場合があります。
もうひとつ、体質的に傷の治りが遅いという方がおられます。この場合には手術そのものは可能なのですが、回復に時間がかかったり、目立つ傷跡が残りやすいということが考えられますので、医師にしっかり相談してから判断されるようにしてください。


体質によって起こりやすいトラブル
手術は可能だけれども、仕上がりに悪影響が出やすいというケース。これは原因の多くが皮膚の問題によるものです。
最も多いのが皮膚のたるみ。お年を召した方や出産後にお腹の皮膚がたるんでしまったような状態ですと、皮膚そのものの弾力や伸縮性が衰えているため、吸引後に凹凸が生じやすくなります。ですからこうしたケースでは「どこからどのくらいの脂肪を吸引すれば良いか」を正確に見きわめる必要があります。また皮膚のシワもその程度によっては、吸引後の仕上がりに影響します。シワの数や深さ、方向などを考慮した上で最適な吸引を行わないと、これも細かな凹凸につながってしまうからです。また血行の良し悪しは術後の回復を大きく左右しますから、こうした点にも注意を払わねばなりません。
脂肪そのものの状態も、手術に影響を与えます。そもそも脂肪や筋肉の付き方は患者様一人ひとりで違いますから、その状態を正しく把握した上で治療に当たらなくてはなりません。脂肪層の厚みが薄かったり、セルライトが発生していたりすれば、そうした状況に合わせた治療が必要になります。


どのような状況でも最善の結果を追求
れらさまざまな条件を、医師はカウンセリングの段階で調べます。たとえ皮膚や脂肪がどのような状態であったとしても、手術できないということはまずありません。手術のやりやすさ・やりにくさというものはありますが、経験豊富な医師であれば、まず問題になるレベルではないでしょう。そしてあなたの希望を伺い、医師としての意見もお伝えしながら、最適な仕上がりイメージを作り上げていくのです。
カウンセリングの場で、私たち医師は頭をフル回転させています。皮膚や脂肪の状態を見つつ、患者様のご希望に沿った仕上がりにするには、どのような手術を行えば良いか。最終的にどのような仕上がりにすれば良いか。単に「細くする」というだけでなく、全身のバランスを考慮しながら医師はイメージを作り上げます。患者様にご満足いただけることはもちろん、5年、10年が過ぎて体型が変わっても違和感がなく、自然なボディラインを維持できる。そんな「いつまでも続く美しさ」を追求しているのです。
こうした作業は、多くの経験があってこそ実現できるものです。単なる「手術の巧さ」だけにとどまらない、こうした医師としての深い技量があってこそ、後悔しない脂肪吸引が可能になるのだということは、ぜひ覚えておいていただきたいと思います。



トラブル回避の賢いポイント
◎トラブル回避 其の1
クリニック選び・医師選びは慎重に!

◎トラブル回避 其の2
手術法の内容をしっかり知ろう!

◎トラブル回避 其の3
最新豊胸手術で安全にバストアップ!
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